三国志の終わりってどんな風に終わったのですか。
魏の中で、司馬懿が強力な権力を握り、子の司馬師と司馬昭がライバルを倒し、魏の皇帝をあるいは退位させ、あるいは殺して実権を握ります。
その中で蜀征伐が行われ、劉備の子劉禅は降伏し蜀は滅亡します。
そして司馬昭の子、司馬炎が魏の皇帝から位を奪い、自ら晋の皇帝となります。
そして、その晋が呉を攻撃し、孫権の孫・孫皓が降伏し、呉は滅亡します。
「三国は、晋一国となった」(吉川英治『三国志』の最後の一句)。
司馬炎「呉を滅ぼしたぞ!しかし覇業まだこれからだ!」
………終わり
陳寿先生の次回作にご期待ください
魏呉蜀の三国ですが、
まず蜀が滅び、
魏が内乱で滅び (晋に変わり)、
呉が滅びました。
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