三国志が好きな方に質問です。
三国志から得た考え方や教訓を日々の生活の中で活かすことはありますか。
現代でも故事の教えを活かしている方がいたら素敵だなと思っています。
自分の言動に責任を持つこと・やり遂げることですかね。
あの時代、不用意な言葉を口にしたり、無責任な行動をすると、必ず自分自身に返ってきました。生きるか死ぬかの世界ですから、自分自身のたった一言や行動が人の運命を変えてしまう・・・。そんな時代に生きているからこそ、自然と礼節を重んじ志高く、誇りを持ち、切磋琢磨し尊敬の念に値する人格者が現れたのでしょう。
反対に、この時代に心底尊敬して一生ついて行きたいと思える人の少ないこと!
だから人は歴史に夢を見、浪漫を感じるのではないでしょうか。
また、「責任」にテーマを置くなら、孫権の故事も良いのではないかと。
漢文で昔読みましたが、孫堅・孫策と続けに当主が交代したとき、孫権は喪に服すよりも国の立て直しを優先しました。当たり前のことだ、と思うかもしれませんが、儒教の国で祖霊よりも他を気に掛けるというのは、一大事件でした。しかし孫権は国を優先し国力の回復にあたりました。
自分にとって何が一番大事なことか。他を思いやって行動に移すことが出来るか。
責任を持つということは、本当の誇りを得ることにつながるのではないでしょうか。
とりあえず、「酒には気をつけよう」です。
酒飲んで失敗した武将が結構多いので・・・^^;
桃園結義に代表される「義」
終生変わらぬ友情を持つことを教訓としていますね。
20年近く、親友である友達から最近、友達になったばかりの人まで
人の和を大切にすることを教えられました。
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