2012年3月9日金曜日

三国志の呉の初代丞相て誰ですか

三国志の呉の初代丞相て誰ですか







呉の国建国当初、呉の国の人物は誰もが初代丞相には張昭が任命されるものと思っていたが、皇帝孫権が丞相に任命したのは孫邵であった。この時孫権は張昭を任命しなかった理由としてどう言ったか。

「現在多事のときにあたって、百官の取り纏めにあたる者の責務は重大で、丞相に任ずるのは彼を優遇することにはならない。」(孫権は以上のような弁明をし、孫邵を丞相に任命し、孫邵の死後は顧雍を丞相に任命した。ちなみに顧雍を任命した時は「私がどうして子布どの(張昭)に対して物惜しみしたりすることがあろう。丞相の任務にあたれば職務は煩多で、しかもかの人は剛直な性格であるから、意見が通らなかったときは感情的なゆきちがいが起こるであろう。丞相に任ずることは彼のためを計ることにはならないのだ。」という言い訳をしている。)








孫邵

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%AB%E9%82%B5



ちょっと検索すれば、直ぐに分かることなんですがねぇ。。。

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